たとえば、それに似てる。デザイナー阿部寛文の作品展 開催

グラフィックデザイナー 阿部 寛文は、カタチの発見や再構成による作品制作を数多く展開している。
 
普段は、国内外のアーティストやイベントのデザインを多く手がけ、様々な分野でデザインワークを展開している。また、MdN vol.239の「UNDER 30」という30歳以下のデザイナーを集めた特集や、翔泳社から出版されているグラフィックデザイナー150組を紹介する書籍「GRAPHIC DESIGN 2014」に掲載されるなどメディアに注目され、その独特な作品表現と世界観を支持する人も少なくはない。
 
最近では、辻 有希と共に、札幌のCONTEXT 21.8と阿佐ヶ谷のCONTEXT Sでそれぞれ行われた「そして、夜がくる」など積極的に活動の幅を広げている。
 
今回は、「かたちの組み合わせ。発見。あなたには何に見えるでしょうか。」という言葉をテーマに、ヴィンテージグラスショップ、Fre’quence.にて作品展「たとえば、それに似てる。」を開催する。時を重ね味を生むヴィンテージグラスショップの空間に佇む阿部 寛文の世界をぜひ楽しんでいただきたい。

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たとえば、それに似てる。
会期 : 2014年10月20日(月)ー2015年1月19日(月)

Fre’quence
札幌市中央区南3条西8丁目第一ビルB1F(Arch店内)
 
阿部 寛文
Hirofumi Abe

グラフィックデザイナー
1989年生まれ。2011年、札幌市立大学卒業。デザイン事務所を経て、フリーランスとして札幌を拠点に活動中。国内外のアーティストやイベントのデザインを多く手がけ、その他様々な分野でデザインワークを展開。また展覧会などを通し、カタチの発見、再構成による作品制作を行っている。