スクリーンを越えた体験のデザインに触れる「tap behavior 2018」開催

2月12日、ほくせんぎゃらりーivory にて「tap behavior 2018」が開催される。本イベントは、スクリーンと指の関係を超えた、スマホの体験のデザインについて考えるイベント。普段の日常生活で身近なツールとなったスマホやタブレットを指以外の操作や演出・ストーリーを加えることでどんな体験ができるだろうか。今回は、体験のデザインということにフォーカスし、タップの振る舞い(tap behavior)をデザインし、札幌市立大学デザイン学部3年生約30名が企画制作した、6つの体験型コンテンツを展示する。
 
2017年1月にも行われた「tap behavior 2017」では、コンテンツデザインの体験の場として多くの来場者に楽しんでもらった内容となっている。
 

 

 
普段当たり前にスマホ画面をタップする振る舞いを捉え直し、ヒト、アナログ素材、デジタルメディアの接点を探るこの機会。「スクリーンを越えた体験のデザイン」に、ぜひご注目いただきたい。

tap behavior 2018
日時:2018年2月12日(月・祝)17:30-19:30(開場17:00)
会場:ほくせんギャラリー ivory [アイボリー](札幌市中央区南2条西2丁目 NC HOKUSEN ブロックビル 4F)
参加費:無料(軽食を用意)
出演:札幌市立大学デザイン学部 3年生(約30名)
福田大年(札幌市立大学デザイン学部講師)
川名宏和(gekitetz.com
主催:札幌市立大学デザイン学部 福田研究室、gekitetz.com
【主催者プロフィール】
福田大年
デジタルコンテンツ制作会社の起業などに携わった後、現職。専門領域はデザイン・インタラクション。多様な人たちの発想を活かしたデザインの実現化を促すプロセス構築を、道内外の団体・企業などとも取り組む。学会、広告団体、キッズデザインなどでの受賞歴あり。クリエイティブユニット Futaba. 所属。
 
川名宏和
広告や企業のR&D クリエイティブ、メディアアートなどのデジタルコンテンツに関わるデザインの企画や設計・開発といったクリエイティブな活動を行う。主な活動歴は、文化庁メディア芸術祭、広告電通賞、六本木アートナイト 採択など。
http://www.gekitetz.com/