小さな命をリボンで表現。RIBBONESIA 新作展「MURMUR」がスタート

6月9日(金) (PLACE) by method にて、RIBBONESIA 新作展「MURMUR」が始まる。RIBBONESIA(リボネシア)は、アーティストの前田麦(まえだ ばく)とクリエイティブ・ディレクター 吉川徹(よしかわ とおる)による、リボンを素材とした作品を展開するアート・ユニット。包装や装飾に使われる身近な素材であるリボンを、アートとの類似性を感じ、表現の可能性を追求しながら様々な作品を創作しつづけている。これまでに国内外の展示はもとより、活動領域は空間ディスプレイから広告ビジュアル、CM映像、プロダクトの企画開発など様々な活動を続けている。

今回、動植物や昆虫など、小さな命や儚い存在をモチーフに作品を展示。深海の底、人知れぬ森の奥、天空の果て、なるべく私たちから遠く離れた場所から聞こえてくる微かな囁き「MURMUR」に耳を傾けていただきたい。

また、リボネシアの新作発表に加え、オリジナルプリントのシルクスカーフや、ジップアップジャケットなどのプロダクトの販売も予定している(受注製作も)。ぜひ、この機会に足を運んでいただきたい。

RIBBONESIA 新作展「MURMUR」
会期:2017年6月9日(金)~2017年7月8日(土) 12:00 ‒ 19:00
※会期中、日曜日は閉廊
会場:(PLACE) by method
住所:東京都渋谷区東1-3-1 カミニート#14
電話番号:03-6427-9296
主催:method inc.
オープニングパーティー
6月9日(金)19:00~21:00に開催いたします。是非お立ち寄りください。
アーティスト在廊日
6/9(金)、6/10(土)
上記日程以外については、hello@ribbonesia.com 宛にお問い合わせ下さい。
RIBBONESIA

リボネシアはアーティストの前田麦とクリエイティブ・ディレクターの吉川徹によるアート・ユニット。 包装や装飾に使われる身近な素材であるリボンは身近だけれど生活になくても構わない存在である。その役割にアートとの 類似性を感じ、表現の可能性を追求し様々な作品を創作している。 リボンを使った創作のオリジネーターとして、国内外の展示はもとより、活動領域は空間ディスプレイから広告ビジュアル、 CM映像、プロダクトの企画開発など多岐にわたる。 絵画制作においてさまざまな筆使いや技術があるように、リボンのひねりやねじり、折りや曲げを駆使して生み出される作 品は、折り紙のようにシンプルでミニマルなものもあれば、複数のリボンが絡み合う複雑な作品もある。リボネシアは一貫 して自然の造形物の規則性や複雑性の中に、機能や必然といった普遍的な美を見出す。その創作活動にアートかクラフトか の尺度は意味を持たない。「その発見・アプローチは新しいか?」その一点のみが創作の原動力である。
http://ribbonesia.com