「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展 開催

05/27(土)より、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展がスタートする。2006年より開催している「オープン・スペース」展は、メディアアート作品をはじめ、現代のメディア環境における多様な表現を取り上げ、幅広い観客層に向けて紹介される展覧会。
 
今回、開館20周年を迎え、12回目となる本展は「オープン・スペース 2017 未来の再創造」と題し、これまでの20年を振り返りつつ、ICCがこの先の20年にどのような未来を提示することができるのかを改めて考え、新たな未来のビジョンを再創造することをテーマとしている。
 
会期中には,アーティストや有識者を招いたトーク、レクチャー、シンポジウム、ワークショップ、学芸スタッフによる作品解説ツアーを開催するなどのさまざまなプログラムを用意していく。
参加アーティストは、evala、緒方壽人(Takram)、nor、カイル・マクドナルド、慶應義塾大学など。展示作品については、公式サイトに掲載されているのでぜひ、こちらもご覧いただきたい。

「オープン・スペース 2017 未来の再創造」展
会期:2017年5月27日(土)—2018年3月11日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前11時—午後6時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日.なお,2/12[月]は休館,2/13[火]は開館),保守点検日(8/6,2/11),年末年始(12/28-1/4)
入場無料
参加アーティスト:evala、緒方壽人(Takram)、nor、カイル・マクドナルド、慶應義塾大学 他
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]