「カールステン・ニコライ: Parallax パララックス」市原湖畔美術館にて

3月18日より市原湖畔美術館にて「カールステン・ニコライ: Parallax パララックス」が始まる。カールステン・ニコライは、アルヴァ・ノト名義でミュージシャンとしても活躍し、人間の知覚や自然現象をテーマにした作品を国際的に発表し続けている。すでに現代のアートを代表する存在として国内外での人気も高い。今回、そんなカールステン・ニコライの約15年ぶりであり最大規模となる日本国内の個展が開催される。
 
市原湖畔美術館の空間に合わせた、日本未発表の作品を含む6プロジェクトによる展示予定の作品や、関連イベントとして、カールステン・ニコライ、畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター学芸員)によるオープニング記念レクチャーも企画されている。ぜひこの機会にカールステン・ニコライの表現の根源にあるものを探りながら、新たな鑑賞体験を感じていただきたい。

カールステン・ニコライ: Parallax パララックス
会場:市原湖畔美術館 (千葉県市原市不入75-1)
平日-10:00~17:00/土・休前日-9:30~19:00/日・祝-9:30~18:00
会期:2017/03/18 – 2017/05/14
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入場料:一般1,000円/大高生・シニア800円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介添者(1名)無料
オープニング記念レクチャー
日時:3月18日(土) 14:00~16:00
場所:市原湖畔美術館 多目的ホール
出演:カールステン・ニコライ、畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター学芸員)
参加費:1,000円(入館料別途)
定員:75名
※イベントお申し込み方法:
peatix(http://ptix.co/2m1UoIE)[クレジットカード前払い]
もしくは、
申し込みフォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed303754496915
[当日払い(バスツアーご参加の場合は、事前振込)]にて事前にお申し込みください。