ユウリ・スズキ KYOTO D-Lab 公開講演「サウンド・インタージェクションズ」開催

12月12日に、京都工芸繊維大学ノートルダム館1階K101にて、KYOTO D-Lab ユウリ・スズキ公開講演「サウンド・インタージェクションズ」が開催される。現在、KYOTO D-Labのデザイナー・イン・レジデンスとして、京都工芸繊維大学に滞在中のユウリ・スズキは、日本で最も著名な詩人である谷川俊太郎と彼が2010年に寄贈した古いラジオ・コレクションを元にした作品を製作している。
 
その中で本講演では、日常において予期せぬ楽しげな要素を出現させるデザインされたオブジェクト、あるいは我々と音についてさらに疑問が深まるような音響体験が組み込まれた一連の作品と共に、KYOTO D-Labとのプロジェクトを中心に語られる内容となっている。
 
ぜひこの機会に、足を運んでいただきたい。

ユウリ・スズキ KYOTO D-Lab公開講演 サウンド・インタージェクションズ
日程:12月12日(月)|19:00-
場所:京都工芸繊維大学ノートルダム館1階K101
入場:無料|申込不要
主催:京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab
ユウリ・スズキ
東京生まれ、日本のアート・ユニット明和電機で活動後、2005年にRCAで学ぶべくロンドンに移住。スズキ氏のサウンドアート作品・インスタレーションは国際的に展示され続けており、RCAのInformation Experience Designコースでチューターを務め、New Radiophonic Workshopのメンバーでもある。2014年には彼の作品がMOMA(NY)のパーマネント・コレクションとして買い上げられた。