文化庁メディア芸術祭20周年企画展―変える力 開催

10月15日よりアーツ千代田3331を会場に、「文化庁メディア芸術祭20周年企画展―変える力」が開催される。今年で20年を迎える、メディア芸術祭。時代の最先端の表現を毎年発信してきた存在としてすでにご存知の方も少なくはないだろう。
 
本イベントは、メイン会場をアーツ千代田3331。サテライト会場をNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]として行われ、過去の受賞作やアーティストの新たな次世代の流儀、また関連イベントなどが行われる。
 

第16回 アート部門 大賞 『Pendulum Choir』 Cod.Act (Michel DÉCOSTERD / André DÉCOSTERD) © Cod.Act Photo: Xavier Voirol

メイン会場:アーツ千代田3331
今までの受賞作品をテーマ毎に展示することで、メディア芸術と、
それを取り巻く社会、文化、テクノロジーの「変化」や「流れ」を感じ取り、
表現の多様性を体験することができる作品展示を行います。
 
第3回デジタルアート(インタラクティブ)部門 大賞
エンターテインメントロボットAIBO(ERS-110)』開発チーム
第8回アート部門 大賞 『3 minutes2』 Electronic Shadow (Naziha MESTAOUI & Yacine AIT KACI)
第8回アート部門 優秀賞 『NIGHT LESS』 田村 友一郎 
第10回マンガ部門 優秀賞 『大奥』 よしなが ふみ
第13回アート部門 大賞 『growth modeling device』 David BOWEN


第1回 デジタルアート(インタラクティブ)部門 大賞 『KAGE』 近森 基 © plaplax

サテライト会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
「New Style New Artist – アーティストたちの新たな流儀」
 
WOW(1997/2009)
plaplax(2004/1997 近森基として受賞)
ライゾマティクス(2006/2007)
takram(2006/2008)
関連イベント
主催企画の他、他団体と連携し、シンポジウム・トーク・
デモンストレーション・ワークショップ等様々なイベントを開催いたします。
 
・「江戸からメディア芸術祭まで(仮)
・位置ゲーワークショップ「ポケモンGO!を秋葉原で体験しよう」(ワークショップ)
・「New Style New Artist – アーティストたちの新たな流儀」 (トーク)
上映プログラム
劇場型の長編作品から海外の短編作品まで、過去の受賞作品を
プログラムごとに無料上映いたします。
 
※上映プログラム詳細は、下記をご覧下さい。
http://20anniv.j-mediaarts.jp/theater-program/

20周年を迎える文化庁メディア芸術祭。時代の流れと表現を感じるためにも、ぜひこの機会に足を運んでいただきたい。

文化庁メディア芸術祭20周年企画展 – 変える力
会期 2016年10月15日 – 11月6日
会場 メイン会場:アーツ千代田3331
サテライト会場:NTTインターコミュニケーション・センターICCUDX THEATER国立新美術館
入場料 無料
主催 文化庁メディア芸術祭20周年企画展実行委員会
協力 アーツ千代田3331