「音・文字・グラフィック」の関係性による研究『phono/graph ―音・文字・グラフィック―』開催

3月21日より神戸アートビレッジセンターにて『phono/graph ―音・文字・グラフィック―』が開催される。
 
phono/graphは、藤本由紀夫、城一裕、八木良太、鈴木大義、ニコール・シュミット、intext(外山央、真下武久、見増勇介)、softpad(粟津一郎、上芝智裕、奥村輝康、竹内創、外山央、泊博雅、南琢也)で構成されるアート・デザインプロジェクトで、「音・文字・グラフィック」の関係性における研究と、それを取り巻く現在の状況とを検証しながら形にすることを目的として活動している。

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このたび、大阪のdddギャラリーの展覧会から始まり、その後ドルトムント(ドイツ)、名古屋、京都、東京への巡回を経て、神戸で展覧会を開催することとなっており、今回の展示では、神戸アートビレッジセンターのシルクスクリーン工房で、「音・文字・グラフィック」の新たな可能性を求め、様々な実験を展示するほか、ギャラリー、シアター、スタジオを併せ持つ当館ならではの空間を生かした展示も創り上げる。
 
最終日の4月12日には、KORG littleBits Synth Kitを扱ったサウンドワークショップ『littleBits×KORG Synth Kit サウンドワークショップ』やパーティー『party phono/graph』も企画されている。また、Web上では展示会レポートや制作備忘録も掲載されているのでこちらも要チェック。
 
ぜひ、この機会に、視覚、聴覚、触覚を使って、音と文字、アートとデザインの境界について思考し、体感して頂きたい。

Exhibition as media 2014
phono/graph -音・文字・グラフィック-

会期 : 2015 年 3 月 21 日(土)ー 4 月 12 日(日)12:00-19:00 火曜日休館
会場 : 神戸アートビレッジセンター 1F/KAVC ギャラリー、B1/KAVC シアター・スタジオ 3
料金 : 300 円
出品作家 : 鈴木大義、城一裕、藤本由紀夫、八木良太、ニコール・シュミット、intext(外山 央、真下武久、見増勇介)、 softpad(粟津一郎、上芝智裕、奥村輝康、竹内創、外山 央、泊博雅、南琢也)
主催 : 神戸アートビレッジセンター(指定管理者 : 大阪ガスビジネスクリエイト株式会社)
協力 : 株式会社コルグ、公益財団法人DNP文化振興財団、成安造形大学情報メディアセンター、ボートピア神戸新開地
後援 : 神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社、サンテレビジョン、ラジオ関西
littleBits × KORG Synth Kit サウンド・ワークショップ
日時:4月12日(日)15:00-17:30
会場:神戸アートビレッジセンター2F/KAVCホール
定員:15名
参加費:1,500円 ※要予約
party phono/graph
メンバーによるパフォーマンス・イベント
日時:4月12日(日)19:00-21:00
料金:無料 ※予約不要